とりあえずOK

アラフィフ新米介護士のまみんご。
人生の大先輩達に揉まれながら日々奮闘中
仕事 日常 趣味嗜好 etc 
ゆる〜く書いています

愛しき小さき者たち

こんにちは まみんごです。


今我が家には 猫様が2匹おいでまして

このヒトたち(画像は2年ほど前のですけど)


じつはもうヒトリいたんです。
姫が 

ふくちゃん 
小柄な三毛猫さんでした。
この子も保護猫ちゃん。里親探しで引き取った子です。


気の強い子でしたねぇ(笑)
兄ちゃん(さっきのヒトたち)たちもたじたじでしたね。
兄ちゃんたちはふくちゃんに興味津々で仲良くなりたいんだけど
ふくちゃんは「近寄らないでよねっ!」な感じでした。
兄ちゃんらに近寄られるのがストレスで 病気になっちゃって
もともと体が弱いのもあるとのことで
お医者さんに診てもらっていろいろ相談した結果
この子はきっと猫嫌いだから(ねこのくせに(笑))
多頭飼いはしないほうがいいだろうってことで
田舎のじいちゃんちで暮らすことになったんです。
じいちゃん=まみんご父


じいちゃんのとこでのびのびと暮らして 元気になって
じいちゃんもすごく可愛がってたんですけど 3年くらいたったころ
散歩にでかけたっきり帰らなかったんです。
じいちゃんそれはそれは寂しがってました。
で、その後実家に帰ったとき じいちゃんから聞いたんですけど


ふくちゃんがいなくなってしばらくしてから
じいちゃんが夜寝ていると ふくちゃんが布団に乗ってきて
丸くなってる間隔があったそうです。
いつもふくちゃんがそうしてたように そこにいるみたいな重さを感じるって
最初はほんとにふくちゃんが帰ってきたんだと思ったんだけど
でも実際にはそこにふくちゃんはおらず・・・・
そんなことが一週間くらい続いたそうで 
じいちゃんが寂しがってるんで
ふくちゃんが会いに来てたんだろうなぁって
1週間くらいで感じなくなっちゃったから 
ずっと来てくれればいいのになぁって思ったけど
きっと 行くべきとこに行ったんだろうから
よしとしなくちゃって思ったって
 
人の思いとか言葉とかわかってんじゃないかと思うような子だったんだって
きっとわかってたんだろうなぁ
虹の橋を渡るまえにじいちゃんとこにきてくれたんだろうなぁ
ありがとね ふくちゃん


久しぶりにデスクトップのフォルダー開いたらこの写真がでてきて
ふくちゃんのこと思い出しました。